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ドッグフードの種類

ドッグフードの種類を大きく4つに分けました。

1.ドライフード
近年、ドライフードは国内ブランドのものから、海外ブランドのものまで数多く販売されており、幼犬用、成犬用、老犬用といったドッグフードだけでなく、トイプードル用ドッグフードやダックスフント用ドッグフードなど、犬種別のドッグフードを販売しているブランドも多くあります。基本的にドライフード×水を与えていれば栄養素は摂取できるような総合栄養食品となっており、一般的にこの手のドライフードが一番多く流通されています。
ドライフードは一般的に一番販売数の多いフードです。

2.ウェットフード
このウェットフードは水分の含有量がとても多くなっているフードです。この手のフードはドライフードに比べると摂取できる栄養素がかなり落ちてしまうため、主食のフードにすることはおすすめできません。夏バテなどで食欲が落ちてしまったわんちゃんや、老化とともに食欲が低下したわんちゃんに対して副食として与えてください。
多くあげすぎるとウェットフードしか食べなくなることもあるのであげすぎには注意してください。

3.生食用冷凍フード
タンパク質をとても含んだ肉類(カンガルー、鹿、馬、牛など)を冷凍して販売しているフードです。
ドッグフードを通して多品目のお肉を試してみるのもいいかもしれません。
ただし、高タンパクなのであげすぎると愛犬の肥満の原因となってしまうため、与えるのは体力が落ちている時や食欲が落ちている時のみに絞ったほうがよさそうです。

4.フリーズドライタイプ
3.の生食用のフリーズドライタイプです。
こちらは肉類にあわせて、野菜や果物類も販売されており、栄養も取りやすいので、ご飯として与えている方も多いようです。
水でもどしてもよし、手でちぎって与えてもよし。わんちゃんが喜ぶこと間違いなし。
またこちらの動物病院とペットショップのドッグフードについても参考にご覧ください。

いかがでしょうか?
近年ペットブームということでペットフードの需要がかなり高まっており、昔より種類も増えましたね。
おうちの愛犬に是非与えてみてくださいね。
またこちらのオーガニックドッグフードについての記事も合わせてご覧ください。